ラルタンについて
 

日本の伝統素材の良さを見直すことで、
赤ちゃんの「きもちいい。」を実現しました。

育児工房では赤ちゃんのための製品に向いた素材の発掘・開発に積極的に取り組んでいます。
特に今も日本各地に残る優れた伝統素材について、その特性を引き出すことで新たな製品づくりにつなげています。厳しい時代を生き抜いて今も残る素晴らしい素材の良さをより引き出すためオーガニックコットンを原料としたさまざまな素材を別注生産して、確保しています。


60スーピマ接結(ろくまるすーぴませっけつ)


 『接結』とは二重織り組織で、表地と裏地の2枚の織物や編み物が離れないように糸で留めてある素材で、中に空気の層ができ短音を調節でき体温を調節するため主に秋から冬にかけての素材として昔から赤ちゃんの肌着にも使われてきました。


 
 育児工房ではこの接結生地を、原料に代表的な高級綿の1つであるスーピマ綿を使った細番手の糸を原料にすることで軽くて肌触りのいい接結生地を作りました。育児工房が採用する60接結は、構造上厚くなってしまう接結生地でありながら薄くて軽い特性を持ち、秋冬のイメージがあった接結素材を夏を除いた通年性の素材として、人気をいただいています。
 
 中肌着やコンビオールの肌着類の他ツーウェイドレス・アフガンなどにも採用されています。