ラルタンについて
 

日本の伝統素材の良さを見直すことで、
赤ちゃんの「きもちいい。」を実現しました。

育児工房では赤ちゃんのための製品に向いた素材の発掘・開発に積極的に取り組んでいます。
特に今も日本各地に残る優れた伝統素材について、その特性を引き出すことで新たな製品づくりにつなげています。厳しい時代を生き抜いて今も残る素晴らしい素材の良さをより引き出すためオーガニックコットンを原料としたさまざまな素材を別注生産して、確保しています。


知多木綿ガーゼ

 かつて知多半島は国内を代表する代表的な綿織物産地の1つとして栄えていたとされています。戦後の記録では最高で700社以上の織物関係の会社が操業し、国内を始め世界へとコストパフォーマンスの高い製品を送り出していました。

 
  かつてトヨタグループ創始者の豊田佐吉氏が本格的動力式自動織機を発明したこの地域では現在でも凡そ20社の工場が操業を続けており、平均織機所有台数が全国平均の2倍と比較的規模の大きな生産を誇っています。
 
 育児工房では地域の織物工場で生産することで、独自仕様の柔らかく軽いガーゼを各アイテムに採用しています。また、育児工房では自社アイテムの素材として使用する他、染物をする染色作家の皆さんにも素材として提供していますが、「染料の入りがいい」「染まり方が違う」といった評価をいただいています。
 
 古い機械でゆっくりと生産されている育児工房のガーゼはガーゼケットの他、ガーゼ反物、ハンカチなど様々なアイテムの素材として採用されています。