ラルタンについて
 

日本の伝統素材の良さを見直すことで、
赤ちゃんの「きもちいい。」を実現しました。

育児工房では赤ちゃんのための製品に向いた素材の発掘・開発に積極的に取り組んでいます。
特に今も日本各地に残る優れた伝統素材について、その特性を引き出すことで新たな製品づくりにつなげています。厳しい時代を生き抜いて今も残る素晴らしい素材の良さをより引き出すためオーガニックコットンを原料としたさまざまな素材を別注生産して、確保しています。


吊天竺

 大正時代に日本に入ってきたとされる「吊編み機」という古い方式の機械で生産される素材です。現代のシンカー編み機に比べ同じ量を生産するのに10~15倍の時間がかかりますが、一般的な天竺生地と違い、ふんわり柔らかく赤ちゃんの肌をやさしく吸い付くようにくるみます。空気を多く含み伸縮性と還元力に優れているため、成長の早い赤ちゃんの肌着に向いた素材の1つです。

 
 現在では和歌山県のわずかな工場でしか生産されていないため、流通量が少なくあまり知られてはいませんが、こだわりのセレクトショップで販売される着心地のいいシンプルなウェアの素材として多く使われています。
 
 育児工房ではこの吊天竺を様々なアイテムに採用しており、使っていただいたお客様からは「3人目まで十分に使えた」「肌触りがいいから、抱っこしててもついついなでてあげたくなる」といった声をいただいています。
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知多木綿ガーゼLinkIcon