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オーガニックコットンについて

オーガニックコットンとは

.『オーガニック』という言葉を聞かれたことはあると思いますが、どのようなものかを御存じでしょうか。育児工房も加盟している日本オーガニックコットン協会のサイトには次のようなことが書かれています。
6750764.jpg「オーガニック・コットン(有機栽培綿)とは、3年間農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で、農薬や化学肥料を使わないで生産された綿花のことです。栽培に使われる農薬・肥料については厳格な基準が設けられており、認証機関が実地検査を行っています。オーガニック・コットンは、紡績、織布、ニット、染色加工、縫製などの製造工程を経て、最終製品となります。この製造全工程を通じて、化学薬品による環境負荷を最小限に減らして製造したものを、オーガニック・コットン製品といいます。」

(出典:日本オーガニックコットン協会サイト)

育児工房では肌触りの良さからオーガニックコットンをお勧めしています

オーガニックコットンの肌触りの良さは触れてみるとわかります

オーガニックコットンは農薬などによる環境面や敏感な体質の方向けのもの、というイメージが先行しています。しかし、通常の綿を使用した素材と比べて肌触りが柔らかく「気持ちいい」という声が多く寄せられています。

育児工房ではこの「気持ちいい」オーガニックコットンの特性を赤ちゃんの肌着に生かそうと考え、短肌着やツーウェイドレス、アフガンなど様々なアイテムでアイディアを取り入れたエレガントな肌着をお届けしています。

現在は全国の専門店を始め、伊勢丹や阪急百貨店、高島屋など全国の百貨店で催事販売やベビー服売場などでお取り扱いいただいています。

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通常コットンとの違い

普通に栽培された綿でも、残留農薬はとても少ないので大きくは違わないといわれています。しかし、毎日触っている私たちや工場の職人さんたちの間では肌触りの違いを感じます。

大人に比べて敏感な肌を持つ赤ちゃんにとってそのわずかな違いが大きな意味を持つと私たちは考え、オーガニックコットンを採用した商品を中心にお届けしています。

オーガニックコットンの場合、薬剤を使わずに綿が完熟するまで育てるので綿の組織がしっかり形成され、中にしっかりつまった空気が外気を遮断すると共に肌触りを一層やさしくしてくれます。前項でもお伝えしたように吊天竺が通常の他の生地に比べて空気を多く含んでいますので快適ですが(空気の温度調節の機能で夏涼しく冬暖かい)、オーガニックコットンではさらに空気がしっかり入っているので肌触りを一層やさしくしてくれています。

実際、オーガニックコットンを着てみるととても暖かく感じられますが、それは空気をどれくらい含ませられるかが一つのポイントになります。